ハンドメイド

 ダッフィーフレンズをアップリケしてクッションを作ってみた!

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サミーです。

今日はハンドメイドした作品を紹介すると共に作りかたもお知らせしたいと思います。

手芸は小さい頃から好きで独学ですが色々作ってます。

編み物したりアクセサリー作ったり過去にはペーパーフラワーや籐工芸、ここ最近特にハマってるのがハワイアンキルト!

小さなランチマットや少し大きめのマルチカバー・クッションは人にプレゼントするくらいたくさん作ったし、愛犬のためのカフェマットなどなど

かなり作成してます。

ハワイが大好きなのも理由のひとつですが全ての作業が手縫いだけで出来ます。

ミシンを使わないので、柔らかな風合いが好きです。

今回は、ハワイアンキルトの技術を応用してアップリケのクッションをつくりました。

最後にクッションにする時にはミシンを使っています。

※独学で作ってますので、技術に至らないところが知れませんのでご了承をお願いします。

ダッフィーフレンズのクッション完成作品

先ずは、完成作品をお見せします。

 

出来上がりを想像できると作りやすいです。

今回は同じデザインでベースのカラーを変えて2色作りました。

サイズは50×50と大きめのクッションにしました。

※通常のクッションより一回り大きいサイズです。

では早速作っていきます。

作りたい絵柄を決める

作りたい柄を決めましょう!

オススメは細か過ぎない絵を選ぶことです。

あまりに細かいと、作業工程が増えるので大変ですしアップリケには向いていないと思います。(刺繍とかなら表現しやすいかも)

なので作業工程を考えて絵柄を決めましょう。

私が参考にしたのがこちら!

『ピーターラビット キルト』

最初はこれを作ろうと思ったんですが、膨大な時間とお金がかかると気づいて。

性格的にも、すぐに完成させたかったんです。

[chat face=”IMG_1520.jpg” name=”ピッカ” align=”right” border=”yellow” bg=”yellow”] このキットだと3年間くらいかかるみたいだね![/chat]

サミー
サミー
3年もモチベーション保てないよー
ピッカ
ピッカ
サミーの性格だと、3ヶ月くらいで放置だね

かなり迷ったんですが諦めることにしました。

と言うことで、クッションに変更したと言うわけです。

アップリケする絵柄は、こんな風に分割することを考えて選ぶといいです。

分割してアップリケすると、こんな感じになります。

ピーターラビットは細かくて工程も結構あって大変だったので、大きめの絵柄を選ぼうと思い決めたのがダッフィーフレンズでした。

※ピーターラビットでもサイズを大きくすると、作り易いのかな?小さめなので大変だったかもしれません。

 

定番の絵柄だし、そんなに細かくないように感じたのと、何より可愛い!

決定です。

この絵柄を、完成の大きさにコピーして切り抜いて型紙を作ります!

道具・材料を揃える

先ずは必要な物の紹介です。

道具

キルト用針・刺繍用針・裁ちバサミ・キルト用フープ・刺繍用フープ

材料

クッション本体の布・アップリケ用の布・キルト糸・刺繍糸・しつけ糸・キルト綿・キルティング用当て布

アップリケ用の布は、絵柄に使われている全てのカラーです。

それに合わせて糸も揃えます。

アップリケ用の布は全てのカラー揃えても、そんなにお値段行きません。

ほとんどの生地屋さんは10cm以上10cm単位で切り売りしてくれると思うので使う分だけ買えます。

私もほとんど10〜20cmで買いました。

それに比べると糸は結構大変です。

全てをキルト用の糸で揃えると意外とお値段張ります。

私はおうちにあった普通の縫い糸も使いました。

刺繍糸は主に目と口に使いました、これは表情を決める大切な部分なので妥協せずに選びました。

基本の道具を持っていたので、金額としては2個分で5000円くらいになりました。

※5000円の中にクッションの中身含みます。

型紙を切り抜いて布を切る

絵柄を作りたい原寸大にコピーします。

全て色が変わるところや、立体にしたいところは切り分けます。

切り分けたパーツごとに布を切ります。

パーツを布の表側に乗せて3mmくらい縫いしろをとって切ります。

その時に重なる下の部分は少し多めに布を残して切りましょう←私は1.5cmくらい多めに切りました。

全ての布を切り終わったら、ここからはアップリケの作業に入ります。

アップリケしていこう

では早速アップリケの作業をしていきましょう。

私は絵柄が4つで、4分割の絵を繋ぎ合わせて1つのクッションにしたので小さいパーツを1つづつ作っていきます。

アップリケの仕方は重なる1番下の絵から縫っていきます。

ダッフィーフレンズの場合は、耳や体からです。

1番下のパーツからどんどん重なるように縫い進めてください。

アップリケが終わるとこんな感じ!

この段階は目が入ってなかったので、可愛くなるか少し心配でした。

目や口など刺繍をしよう

刺繍の作業に入ります。

ここからは刺繍用のフープにはめて刺繍します。

チャコペンシルで刺繍したい所に印を入れてから刺繍しましょう。

意外と大胆に刺繍して大丈夫です。

刺繍が終わるとそんな感じです。

4分割されてた物を繋ぎ合わせました。

繋ぎ合せる工程はミシンを使ってます。

キルティングの作業をしよう

キルティング用当て布・キルト綿・アップリケした本体の順に3枚重ね合わせて仕付け縫いします。

キルト用フープにはめてキルティングスタート!

アップリケの枠を落としキルト(ハワイアンキルトの技)していきます。

さらにエコーキルト(これもハワイアンキルトの技)していきます。

するとこんな感じに!

さらにピンク色の本体の所に、柄を入れる感覚でキルトしました。

写真だと見づらいですが、額縁のように柄を入れてます。

写真は上の部分だけですが、4方向全てに同じ柄でキルトしています。

クッションの形にして完成

今回は後ろにファスナーを付けてクッションにしました。

この作業は全てミシンでやりました。

まとめ

今回は全ての作業をオリジナルでやりました。

作業日数は2つで1ヶ月くらい(少しづつ作業してました)。

材料費もかなり安いのに、満足の出来栄え←自分で褒める。

自分が想像してた以上に可愛いクッションができました。

クッション以外にも応用できると思いますので、ぜひオリジナル作品制作してはいかがでしょうか!

結果的に、ピーターラビットのキット1号だけ買ってヒントをもらえたので良かったです。

みなさんのオリジナル作品の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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